世界一周に行く際に気をつけておきたいビザの申請が必要な主要国☆

世界一周に行くということは、各国にお邪魔して観光させてもらうということです

そして各国に入る前には、入国審査があります。

そこで日本人のパスポートが威力を発揮します。というのも、日本のパスポートは世界で第4位にランクインされるほど、入国時にビザ無し、もしくはアライバルビザ(到着してから取得できるビザ)で入れてしまう有能なものなのです。

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ちなみに世界各国のパスポートランキング上位5位はこちらです。()内の数字がビザ無し・アライバルビザで入国可能な国数です。

1位:フィンランド/スウェーデン/イギリス(173カ国)

2位:デンマーク/ドイツ/アメリカ合衆国/ルクセンブルグ(172カ国)

3位:ベルギー/イタリア/オランダ(171カ国)

4位:日本/カナダ/フランス/アイルランド/ノルウェー/ポルトガル/スペイン(170カ国)

5位:オーストリア/ニュージーランド/スイス(168カ国)

日本という国は本当に恵まれていますね☆ありがたいことです。

ですが、それでも世界一周中に周る国にはビザの申請が必要な国もあります。

そちらを今回はまとめてみました。

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ビザの必要な主要国:アジア

国名 条件等 旅券の残存条件
インド

観光のみ条件付きで現地取得可能

申請時6ヵ月以上。未使用査証欄2頁以上

カンボジア

ビザ取得で30日以内の滞在が可能

入国時6ヶ月以上

ネパール

申請時6ヶ月以上

ブータン

事前にブータン旅行を扱う旅行会社で入国許可書を取得。査証は入国時に発給

申請時6ヶ月以上

ミャンマー

一部現地取得も可能

入国時6ヶ月以上

ビザの必要な主要国:中近東

条件等 旅券の残存条件
イエメン

入国時3ヶ月以上。現旅券にイスラエルの査証または出入国記録があると査証は発給されない。

レバノン

観光、商用目的で1ヵ月以内の滞在は現地空港にて取得(大使館での発給は不可)

滞在日数+6ヶ月以上。未使用査証欄入国時見開き2頁以上。現旅券にイスラエルの査証または出入国記録があると査証は発給されない。

ビザの必要な主要国:アフリカ大陸

アフリカ大陸ではほとんどの国でビザの申請が必要です。

むしろいらない国の方が少ないぐらいで、ビザの申請がいらない国を挙げると、

セネガル、セーセシェル、チュニジア、ナミビア、ボツワナ、モロッコ、モーリシャス、南アフリカです。

基本的に上記の国以外ではビザが必要になってきます。

ビザの必要な主要国を挙げたいと思います。

国名 条件等 旅券の残存期間など
エジプト 現地空港でも査証取得不能 申請時6ヶ月以上
エチオピア 申請時6ヶ月以上
ケニア

入国時6ヶ月以上。未使用査証欄連続3頁以上

ジンバブエ

6ヵ月以内の観光、商用、公用目的は入国時に査証申請を行う

入国時6ヶ月以上。

ザンビア

申請時6ヶ月以上。未使用査証欄見開き2頁以上

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ビザの必要な国:ヨーロッパ

国名 条件等 旅券の残存期間
ロシア

出国時6ヶ月以上。未使用査証欄見開き2頁以上

トルクメニスタン

事前に査証取得が必要。在日大使館では、トルクメニスタンの入国管理局からの招聘状を所持している方のみ査証申請可。

出国時6ヶ月以上。未使用査証欄1頁以上

ほとんどのヨーロッパの国々で、ビザは必要ありません。

ですが、世界一周でヨーロッパに行く際には気をつけなければいけないことがあります。

それは、『シェンゲン協定』です。

これはヨーロッパの国家間において国境検査なしで国境を越えることを許可するもので、色んな国々がひしめき合っているヨーロッパを旅行をするにあたっては、非常に便利な協定です。

では、なぜ気をつけなければいけないのかというと、この協定には条件があり、ビザ免除で短期滞在が認められる期間について、あらゆる180日の期間内で最大90日間というように定められています。

簡単に言うと90日間ヨーロッパに行ったら、そこから最低90日間は空けないとヨーロッパには行けませんよという協定です。

ヨーロッパを90日間で全て周るのは、なかなか大変かなと思うので、ルートをしっかりと考えていかなければなりません。

この『シェンゲン協定』に関しては、また別に取り上げてみたいと思います。(こちらで詳しく書きました☆)

ビザの必要な国:北・中・南米

国名 条件等 旅券の残存期間
アメリカ

ただし、90日以内の観光、短期商用、通過目的の滞在は査証免除プログラムあり( ESTA登録が必要)

帰国日まで有効なもの。入国時90日以上が望ましい。

プエルトリコ

ただし、90日以内の観光、短期商用、通過目的の滞在は査証免除プログラムあり( ESTA登録が必要)

帰国時まで有効なもの(入国時90日以上が望ましい)

ブラジル

申請時6ヶ月以上。未使用査証欄見開き2頁以上

この3ヶ国以外の国では基本的に観光目的であれば、ビザは事前に取得しなくても入国することができます。

ビザの必要な国:オセアニア・ミクロネシア

国名 条件等 旅券の残存期間
オーストラリア

電子入国許可(ETA)または査証が必要

帰国時まで有効なもの。

ナウル共和国

ブリスベンのナウル総領事館等で査証を取得する。

都度確認が必要。

パプアニューギニア

事前に査証取得が必要。60日以内の個人観光目的の場合、ポートモレスビーのジャクソン空港でシングルビザの取得が可能

入国時6ヶ月以上。未使用査証欄4頁以上

オセアニア・ミクロネシアではこの3ヶ国のみビザの取得が必要になってきます。

今回挙げた国は僕の独断で主要国を決めたので、ここに掲載した国以外でもビザの申請が必要な国はあります。

自分の行きたい国に関する情報をしっかりと集め、ビザが必要なところはあらかじめ取得しておくようにするとスムーズに旅を進められますよ☆

こちらのサイトでは、ビザが必要・不必要な国をもっと詳細に書いてくれていますので、参考にしてください。

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