世界一周にクレジットカードを持って行った方が良い理由5つ☆メリット・デメリット☆

世界一周に向けて準備を進めているノブです。

今回は世界一周において大事なお金の話をしたいと思います。

まず世界一周の際に気になるといえば、お金をどのようにして持っていくか、もしくは現地でどのように支払いをするかですよね。

そして世界一周中に必要な大量のお金を現金で持っていくというのは、あまり賢いやり方ではありませんし、盗難の危険性も高いのでもちろんするべきではないでしょう。

では実際にどうするべきなんでしょうか。

結論から言うと「クレジットカードを作って、それを各国で使う」というのが一番良いでしょう。

ということで世界一周でクレジットカードを持つことのメリットとデメリットについて紹介していきたいと思います。

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クレジットカードのメリット

  1. 現金を持ち歩かなくても買い物などができる
  2. 現金が必要な時でも、現地通貨を手に入れることができる(海外キャッシング)
  3. 無料で海外旅行保険が付いてくる
  4. ポイントを貯めることができる
  5. その他、カード会社に応じた特典を得ることができる

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メリット①現金を持ち歩かなくても買い物などができる

まず第一に大切なことは、現金を持って歩く必要がないということ。

正確には全く現金がないのも問題なので、少額は持っている必要があると思いますが、例え盗難されたとしても被害がかなり少ない金額で済みます。

やはり現金を大量に持っていれば、何かの支払いの時にそれを覗かれてしまう可能性は十分にあります。

少しの金目のものでも、外でさらしてしまうと狙われてしまう海外で、大量の現金をちらつかせるというのは、襲ってくださいと言っているのと同じ事です!

ですが、クレジットカードであれば平たいカード1枚ですので、どこにでも隠しておけますし、それを使ってキャッシュレスで買い物や食事をする事が可能になります。

普段はほとんどお金を持たずに出歩いて、何か必要な物があった時にサッとカードを出して支払ってしまえば、盗難や強盗のリスクは少なくなります。

ただクレジットカードを持っていても、カード自体を盗まれてしまったり、カード特有のスキミングといったカード情報を抜かれて悪用されてしまう可能性もありますよね。

でも大丈夫です!

基本的にクレジットカードには盗難やスキミングなどの不正利用に対して、保障されている場合が多く、自分が気をつけていて、なおかつそう言った問題が起きた場合に、適切な対処をすれば被害はほとんど生じません。

ただし、迅速に行動することが重要ですので、自分の持っているクレジットカード会社の緊急連絡先や盗難等の問い合わせ先などの情報はあらかじめ押さえておき、問題が生じたらすぐに行動することが大切になってきます。

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メリット②現金が必要な時でも、現地通貨を手に入れることができる(海外キャッシング)

カードで支払いをすることで現金をそんなに持ち歩かなくて済むのですが、新興国などカード払いが普及していない所もありますし、屋台などローカルな所に行けば行くほど現金が必要になってくることもあるかと思います。

そんな時でも海外キャッシングができるクレジットカードなら現地通貨でお金を下ろすことができます。

この場合、カードのブランドはVISAかMasterが良いと思います!なぜなら

VISAなら世界200以上の国と地域で200万台以上のATM

Masterなら世界210ヶ国に100万台以上のATM

で使用することができるからです!

両替所だと特定の場所にしかない場合もありますが、これなら各国に行った際にわざわざ両替所を探して歩き回る必要もありません。近くにあるATMを利用してすぐに現地通貨を手に入れることができます。

そして世界一周に行くのであれば、VISAとMasterの両方のカードを1種類ずつは持って行った方がいいでしょう。というのもどちらかしか使えない場所もあるからです。

さて現地通貨を手に入れる方法は色々とあります。

  • 両替所で換金
  • 国際キャッシュカードを使って下ろす
  • クレジットカードで海外キャッシングをする

といったものがありますが、どれが一番お得なのかということが気になりますよね?

それはこちらのサイトでも詳しく書かれていますが、現状ではこのクレジットカードを使った海外キャッシングが一番お得に現金を下ろすことができる方法ですので、そう言った意味でも非常にオススメです。

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メリット③無料で海外旅行保険が付いてくる

各社のクレジットカードにおいて、海外旅行保険が付いてくるものが多くあります。

ただクレジットカード自体に年会費のかかるものはありますし、年会費の高いカードほど良い条件の保険も付いてきやすいのですが、それでも普通に損害保険で海外旅行保険をかけるよりも遥かに安い金額で保険を受けることができるのが、クレジットカードの海外旅行保険なのです。

これに関しての詳細は各カード会社の各カードにお任せしますが、カードの付帯保険で重要なことは

  • 自動付帯の海外旅行保険
  • 利用付帯の海外旅行保険

という種別があるということです。

これを簡単に説明すると「自動付帯」の海外旅行保険は、そのカードを持っているだけで、海外に行った時に自動的に保険に加入している状態になるものです。これには日数の制限があり、カードによって異なりますが概ね30〜90日の間(90日間が多い)保険加入状態になることができます。

これは「自動」なので面倒な手続きや登録といったことをする必要がなく、1年に何度海外旅行をしても、その度に勝手に保障してくれるので、保険をかけ忘れるということすら無いという優れものです。

一方、「利用付帯」の海外旅行保険は、ツアー代金や出国するまでの公共交通機関の料金をクレジットカードで支払うことで海外旅行保険が適用されるというものです。これも自動付帯と同じく30〜90日の間保障されます。

つまり海外旅行保険が適用されるには、こういった条件をクリアしないとダメですよという保険ですし、「自動付帯」と比較すると少し面倒な部分でもあるので、一般的には「自動付帯」の保険の方が良いとされています。

しかし!「利用付帯」を上手く使うことで保障期間を90日から最大180日に延長することができるのです!

ただしこれは、どの利用付帯のカードでもできるわけではなく、「海外で公共交通機関の料金を払った場合、その日から90日間保険対象期間が受けられる。」という条件があるカードに限られます。(その代表例として、楽天カードは利用付帯ですが、この裏技が使えません)

方法を説明しますと、まず普通に自動付帯のクレジットカードを持って海外へ行き90日間の保障を受け、90日経つ頃に利用付帯のクレジットカードで公共交通機関の代金を支払えば、使ったその日からさらに90日間利用付帯の保険が適用されるということです。(90日+90日=最大180日)

注意が必要なのは、やはり無料で付いてくる保険なので、普通にお金を払ってかける海外旅行保険よりも内容が薄くなってしまうということです。

そこでもう一つ大事なことは複数枚のクレジットカードを持っていくことで、保険内容を一部合算し手厚くするということです。

そうすることで、一枚のカードの保険では手薄なところも安心な保障内容になってくれるでしょう。

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メリット④ポイントを貯めることができる

これもクレジットカードの大きな特徴ですが、カード払いにすることでそのカード会社に関連したポイントやマイルを貯めることができます。

楽天のカードであれば楽天ポイント、JACCS系のラブリィポイント、航空会社系のマイル(マイレージ)などなど多岐にわたったポイントサービスでポイントを貯めることができます。

これらのポイントはそれぞれのカード会社の提携する店舗やネットショッピングで使えたり、そのまま現金をキャッシュバックできることもありますし、マイルの場合だと貯めることで特典航空券などと引き換えることができてしまいます。

普通に何かを買って現金で支払ってしまうとそれまでですが、カードで支払うことでポイントが付くので、貯まったポイントを有効活用すれば、旅の費用を浮かせることも出来るかもしれませんし、帰国してからでも色々なものに使えることは間違いありません。

支払うべきものをただクレジットカードで支払うことで付くポイントは、大きなメリットであると言えるでしょう。

その他のメリット

その他にも、ショッピング保険(補償)といったものがあり、クレジットカードで購入した商品の破損・盗難による被害を補償してくれるというものがあります。

例えば、カメラを現地で購入するときにカードで支払いをするだけで、そのカメラ購入から90日以内に盗難や破損した場合その代金を補償してくれるというものです。(一部対象とならない商品・損害があるので注意)

また楽天プレミアムカードであれば、年会費10000円はかかりますが、世界800ヶ所以上の海外空港ラウンジが使えるプライオリティパスに無料で申し込むことができます。

このプライオリティパスがあれば、所有者は無料でラウンジに入ることができ、軽食やシャワー、Wifiなどもすべて無料で使いたい放題になってしまうというもの。

このプライオリティパスは、楽天プレミアムカードを作らず、単独でも加入可能ですが、同じ内容のものが3〜4万円ぐらいするので、この楽天プレミアムカードは意味が解らないぐらい圧倒的にお得!

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クレジットカードのデメリット

これまでメリットばかり紹介してきたクレジットカードにもデメリットはあります。ただ正直自分自身が気を付けていればいいものばかりで圧倒的なデメリットが見当たらないのが正直なところです。

  1. お金を使っている感覚が薄れ、使いすぎてしまう
  2. スキミングなどの不正利用のリスクがある

デメリット①お金を使い過ぎてしまう

海外に出たということから、気持ち的に浮かれてしまうということは誰にでもあることでしょう。

その中で、カードというのは使っても現金が減るといった変化が目の前で起きるわけではないので、お金を使っている感覚に薄れてしまい、気づいたら使い過ぎてしまっていたということになりやすいです。これは日本に居ても、なってしまう人はいるのではないでしょうか。

そのため、使い過ぎてしまう人は、家計簿を付けたり、こまめにwebで請求書を見たりしながらどれくらい使ったのかなどを確認しながらいく必要があります。

ただこれは、個人の意識で変えれる問題ですし、そこは自律心を鍛えていきましょう。

デメリット②スキミングなどの不正利用によるリスク

クレジットカードにおいて一番怖い問題かもしれません。

スキミングとはクレジットカードやキャッシュカードの磁気データを何らかの方法で抜き取り、自分のカード情報を使って高額な買い物をされてしまうという被害です。

スキマーと呼ばれる機械を使って、自分のカードを不正に読み込まれた後、偽造カードを作ってそれを使用されてしまうのです。

どこかのお店のレジやATMなどの近くにスキマーを設置しておくケースがあり、カード自体は自分が持っているので、被害に気づきにくいのが特徴。

かなり怖いですよね。

これを防ぐには

  • スキミング防止用のカードケースやポーチなどに入れる
  • 口座を分散させて被害額を抑える
  • WEB上での明細をこまめにチェックする(最低月1回)

といった対策が必要です。

ただし、現在ほとんどのカード会社において、スキミング被害は補償されています。

被害にあってから60日以内であれば、被害に遭わないように請求を取り下げてくれたり、対処してくれることが殆どです。

スキミング自体を防ぐのはなかなか難しいかもしれませんが、実際の被害に遭わないようにすることは普段からのWEB明細のチェックでほとんどを防ぐことができます。

なので、必ず明細を定期的にチェックする癖を付けましょう!

以上がクレジットカードのメリット・デメリットです。

現状メリットが圧倒的なので、クレジットカードに関しては詳しく調べていき、世界一周に最適なカードを選んでいきたいと思います。

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