モスタル→世界最大のピラミッド→水の都ヤイツェへ1日で移動した行き方をご紹介☆ボスニア・ヘルツェゴヴィナ

モスタルから1日でヴィソコ(Visoko)のピラミッドそして滝の上に立つ都ヤイツェ(Jajce)へ移動したので、その方法とスポットの簡単な紹介をしたいと思います。

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モスタルからサラエボ

モスタルからヴィソコは鉄道で行く事ができるのですが、直通が無いため、サラエボで乗り換える必要があります。

最新の鉄道のスケジュールなどに関しては公式サイトでご確認ください。

Federation of Bosnia and Herzegovina

僕はモスタルから朝一の鉄道に乗っていきました。

  • 6:39発

サラエボからモスタルに来たときと同じく快適な列車の旅で非常に良かったです。

サラエボから世界遺産の橋がある場所として有名なモスタル(Mostar)への行き方を複数ご紹介しつつ、行き方として最適なものはこれだというもの...

料金:11.9マルク(約770円)※サラエボから来るなら往復チケットの方がお得です。上記の記事で詳しく記載しています。

そしてサラエボには予想通り遅れて到着しました。到着したのは9時ぐらいだったと思います。

サラエボからヴィソコ(Visoko)

サラエボからヴィソコ行きは僕の場合少し時間がありました。

  • 11:02発

ただ、時期によってはもっと早い時間帯になる可能性があるので、必ず公式サイトで時間の確認をしてくださいね。

そしてこの待ち時間に僕はサラエボの鉄道駅の近くにあるAvaz Twist Towerの最上階にあるカフェに行き、鉄道で中国人の男の子と仲良くなったので、彼と話して時間を過ごしていました。

IMG 8335

駅を出たらすぐにわかると思います。

最上階からの景色は天気が良かったら良いと思うのですが、僕が行ったときは曇りに曇っていたので、全然でした・・・

予めチケットは到着した時点で購入しておいたら、すぐにプラットフォームに行けるので効率が良いと思います。

料金:3.2マルク(約210円)

そしてヴィソコ行きの鉄道が古いタイプで面白かったです。

IMG 8431

かなりボロい感じの鉄道で歴史を感じさせます。

中は一つ一つ部屋みたいになっていて、空いていたので、一つの区画を独占して使っていました(笑)

IMG 8432

でもこんな歴史を感じる鉄道に乗っていくのはワクワクしてとても良かったです。

ヴィソコまでは約50分で到着します。

ヴィソコでピラミッドを見る

ヴィソコに到着する場所はこちら

ここからまずは観光案内所を目指します。

その理由は観光案内所で荷物を預かってくれるという情報があったからです。

観光案内所はこちら

よく分からない名前になっていますが、こちらにこのような外観の観光案内所があります。

IMG 8437

ですが、僕が行った日(火曜日)は祝日だったのか閉まっていました。ここだけでなく他のお店とかも閉まっているところが多かったので、祝日だったのではないかと思います。

なので、実際に荷物を預かってくれるかどうかは確認していませんが、良ければ行って見てください。

ちなみにこの観光案内所の営業時間は

  • 月〜金(8:00~16:00)
  • 土曜日(10:00~16:00)

日曜日は休みなので注意してください。

結局荷物を持ったままだったので、あまり身動きが取れず橋からピラミッドを見ることになりました。

Pyramid of sun

本当ならもっと上からの写真を撮りたかったのですが、どこへも行けずピラミッドの形が分かりにくくなってしまいました。

でもこのピラミッドは世界最大・最古のピラミッドらしいです。

ピラミッドで有名なエジプトのクフ王のピラミッドは147mなのですが、こちらは220mと圧倒的な大きさ。

またこのピラミッドが造られたのは約一万二千年前だということです。

ただ、これらの説には反対意見もあり、まだ結論は出ていないそうです。でも個人的には見た感じ明らかにピラミッドのような形をしているので、本当にピラミッドなんじゃないかと思っています。

ヴィソコからヤイツェ(Jajce)

ヴィソコからヤイツェへは鉄道が走っていないので、バスで行くしかありません。

バスのスケジュールはこちらのサイトで検索をかけたら出てきます。

ちなみに僕が着いた時に聞いたスケジュールはこちら

  • 14:10
  • 16:05
  • 23:30

チケットはバスターミナルで購入します。

窓口で支払いを行いチケットをもらって、それを運転手に見せる形です。

バス料金

一人:26.4マルク(約1720円)

荷物代がちょっと失念してしまったのですが、確か取られなかったような気がします。(間違えてたらすいません)

IMG 8442

僕は14時10分発のバスに乗り込みました。

鉄道の快適な旅だったので、最後のバスは結構苦痛に感じてしまいましたね。

ヤイツェの絶景

ヤイツェに到着したのは17時半ぐらいでした。

結局その日はあまり観光しなかったのですが、次の日の朝に写真を撮りに行きました。

このヤイツェが滝の上に立つ都と呼ばれる所以となった写真です。それがこちら。

Jajce3

この光景は肉眼で見た時本当にカッコよくて感動しました。

自然と人工物が見事に融合しているなという感じです。なんか少しラピュタのような雰囲気を醸し出しているような気がします。

滝があって、上に市街があって、更にその上に要塞が建っているのは本当に美しいの一言です。

僕はこのサイトの名前である「偉空間トリップ」のタグを付けている場所は完全な自然の場所しか今までなかったのですが、ここは初めて偉空間トリップのタグ付けをしようかと思うぐらい良かったです。

絶対見に来てもらいたい場所です。

絶景の見れるスポットはこちら

この絶景が見れるスポットは滝の反対側にあります。

IMG 8473

まずはバスターミナルの方から橋を渡って反対側へ向かいます。

そこから道を北へ進んでいくのですが、撮影スポットのところにすぐに降りれるわけではありません。一度撮影スポットを通り過ぎたところに入り口があります。それがこちら。

IMG 8453

このガードレールの切れ目です。

ここをほんの少し奥に進めばすぐに結構はっきりとした獣道が見えますので、それに従って進んでください。

撮影スポットにはこんな小屋が立っています。

Jajce

この辺りから観るヤイツェが最高に良い景色です。

Jajce3

想像以上で、本当に来て良かった!

ちなみに滝の目の前の場所にも行くことができます。

Jajce2

ただ、ここは整備されていて、入るのに入場料がかかります。

一人:8マルク(約520円)

滝の勢いを肌で感じたい場合にはそちらに行かれるのも良いと思います。

こちらはバスステーションから少し北に行ったところにガソリンスタンドがあるのですが、その辺りから下に降りる道を進むと入口がすぐに見つかると思います。

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