ヴィシェグラードからサラエボへバスを使った行き方☆サラエボ市内への安い行き方まで☆ボスニア・ヘルツェゴビナ

セルビアとの国境付近の町であるヴィシェグラード(Visegrad)からサラエボ(Sarajevo)までのバスの行き方をご紹介します。

バスの乗り場や時間とサラエボに到着してから知っておくべき事などもご紹介していきます。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

ヴィシェグラードのバス停は3つ

ヴィシェグラードからサラエボに行く際に乗れる場所は3ヶ所あります。

というのもヴィシェグラードは多くのバスの経由地でしかなく、大きなバスターミナルというものがありません。

そのため、市バスのような感じで3ヶ所のバス停があり、そこから人を拾って次の町に行くというようになっています。

バス停は以下の地図を参照

僕としてはバス停①で待つことをオススメします。

理由としては、サラエボに向かうバスは全て東から来るので、ヴィシェグラードの中では一番はじめに①に停まることになります。その後どれぐらいの人が乗ってくるかはその時によりますが、少なくとも後から乗ってくる人よりも良い席を選べる可能性が高いからです。

ただ、宿泊している場所がどうしても遠いということであれば、その他のバス停でも大丈夫だとは思います。

バス停にはバスマークがあるので、それを参考にして待つようにしてください。IMG 8333

バスの時間

サラエボ行きのバスの出発時刻は以下の通りです。

  • 8:00
  • 12:40(2日に1本)
  • 12:50

12時40分のバスは2日に1本なのですが、窓口などもないため、誰もその日にバスがくるかどうかを把握していません(笑)なので、12時50分を狙った方が確実です。どうせあまり時間も変わりませんので。

ただし、バスがこの時間通りに来ることはまず無いと思っておいた方がいいと思います。

先ほども述べたようにヴィシェグラードは経由地でしか無いため、始発は別の町になります。そのため、どうしても時間のズレが生じてしまうというわけです。

僕は12時50分のバスに乗ろうと待っていましたが、結局来たのは13時半でした。

気長に待つことが大切です(笑)

バス料金

バスの料金は直接バスのスタッフに支払う方式です。

一人:13マルク(約850円)

荷物代:2マルク(約130円)

サラエボの到着する場所

サラエボの到着するバスターミナルはこちら

このバスステーションのすぐ横に鉄道駅もあるので、合わせて覚えておきましょう。

サラエボから各観光地へ行くのには鉄道が便利で快適ですので、結構使うことになると思います。

また多くの安宿は旧市街方面にあり、バスステーションから離れているので、ここで安く旧市街へ向かう方法もご紹介いたします。

バスターミナルから市街地までの行き方

旧市街は基本的にこの辺りとなります。

スクリーンショット 2019 06 06 16 29 15

旧市街までは3-4kmほどなので、荷物を持って歩くには少し大変です。

そのため、公共交通機関を使って行くと良いでしょう。

僕はトラムを使いました。

鉄道駅のすぐ前にトラムの駅があります。

ここの駅で1番のトラムを待ちます。

IMG 8336

上のところに1番と書いているのがわかると思います。これに乗り込んだら最初に運転手に声をかけて切符を購入しましょう。

切符代:1.8マルク(約120円)

IMG 8337

切符を購入したら、打刻機に打刻します。

IMG 8339

僕は出会いませんでしたが、サラエボでは頻繁に不正をしていないかチェックする人が乗り込んでくるらしく、その時にチケットを持っていても打刻していないと罰金を取られてしまいます。

ちなみに罰金はめちゃくちゃ高いです。

IMG 8338

これは少し切れていますが罰金のことだと思います。

もし不正が見つかった場合、26.6マルク(約1730円)という10倍以上の罰金を支払わなければいけませんので、ちゃんと切符を買って打刻した方が良いです。

ちなみに知らなかったという言い訳は絶対に通用しませんので、ご注意ください。

基本的に1番のトラムが旧市街をグルリと周るようなルートになっているので、あとはご自分のホステルの近くで降りていただければ良いかなと思います。

一応トラムの路線図を載せておきます。駅名をマップで検索しても出てくるっと思うので、どこで降りるべきか見ておいてください。

Sarajevo map

出典:http://www.urbanrail.net/eu/ba/sarajevo/sarajevo.htm

関連コンテンツ
スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする