マドリードからセゴビアへの行き帰りと観光・撮影スポットをご紹介☆スペイン

マドリードの市内からシンデレラ城のモデルになったと言われるお城があるセゴビアへの行き方とセゴビアでの観光スポットをご紹介したいと思います。

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マドリードのモンクロア(Moncloa)へ行く

セゴビア(Segovia)へ行くためにはバスで行くのが一般的です。その際にはバスが出発しているモンクロアという駅へまず行く必要があります。

モンクロアは各メトロ線から行くことが出来るので、路線図を見て自分の最寄り駅からモンクロアへの行き方に関しては調べておいてください。

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「Moncloa」でバスチケットの購入

モンクロアに到着して改札口を出て少し進むと「SEGOVIA」と書かれた看板を見つけることができます。モンクロアのメトロの改札は1つしかないと思うので、看板を見つけるのに苦労することはないと思います。

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この看板を見つけたら、この矢印の示す方向へ進んで行きます。すると緑に銀の看板で「ALSA」の文字を見つけることが出来ると思います。

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このお店の向かって左側の窓口が「AVANZA」というバス会社の窓口になっているので、そこでセゴビア行きのチケットを購入できます。

入り口にも「MADRID-SEGOVIA」というポスター的なものが貼ってあるので、すぐに分かると思います。

以前は違うバス会社が運行していたようですが、最近このバス会社に変更になったようですね。

ここでチケットを購入したら、上にあがってプラットフォームの9番に向かいましょう。

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ここにセゴビア行きのバスが到着します。

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AVANZAのセゴビア行きのバスだということを確認し、チケットを見せて乗り込みます。

やたら豪華なバスの内容

セゴビアまでは1時間ほどのドライブなのですが、長距離バスかと思うほど豪華でした。

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シートもかなりしっかりしたもので、座り心地は良かったですし、

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何より全席でモニターが付いていました。

自分のイヤフォンを刺さないといけないのですが、イヤフォンがあれば普通に映画や音楽が聞き放題です。

映画も1つだけ日本語訳のものがあり、行きと帰りの合計で2時間の映画を楽しむことができました。

荷物を預け方

セゴビアは日帰りでも十分に周れてしまうぐらい小さな街ですので、その場合にはバスターミナルにあるロッカーに荷物を預けておかれることをオススメいたします。

ちなみに僕は直前にホステルを探したのですが、安い場所が見つからずに街中で野宿しました(笑)その場合にも荷物を全部持ち続けておくのが不安だったので、このロッカーに預けることにしました。

セゴビアはそこまで治安も悪くないので、特に怖い目に合う事もなく野宿できましたよ。ただ、バスターミナルは夜に閉まってしまうのでターミナル泊はできません。

ではロッカーの預け方についてご紹介いたします。

まず、ロッカーに荷物を預けるためにはトークンが必要になります。

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トークンは「LA PRENSA」というお店で売られています。ロッカー1つに付きトークン1枚が必要で3€となっています。

お店の営業時間は7時〜21時なので、それ以外の時間ではトークンを手に入れることはできません。

このロッカーの良いところは1時間いくらというのではなく、一回の使用に付きトークン1枚というところです。

そのため、どれだけの時間預けていようとも3€でいけるという事です。僕が夜に預けようと思った理由でもあります。

トークンを手に入れたらロッカーで荷物を預けます。

ロッカーは結構大きくて、僕のメインバッグにサブバッグを入れても十分なスペースがありました。スーツケースも余裕で預けることが可能です。

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荷物を預けたら貰った凸凹のトークンを機械の形に合うようにして中に入れます。

その後下にある鍵を回すとロックされます。

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この鍵の番号がロッカーの番号なので、忘れることはありません。鍵を無くさないように十分注意してください。

これで次に鍵を差して取り出すまでは預けておくことができます。

セゴビアの観光スポット①「サン・ミラン教会」

サン・ミラン教会(Iglesia de San Millan)は街の中心地にあり、とても街の人達から慕われている存在の教会です。この教会で結婚式を挙げる人が多いそうです。

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中を見る事も可能で、入場料は特にありませんので、自由に出入りすることができます。

そして夜にはライトアップもされます。

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素朴ながらも人々から愛されるこの教会を楽しんでください。

セゴビアの観光スポット②「セゴビアの水道橋」

次に同じく街の中心地にあるセゴビアの水道橋(Acueducto de Segovia)。

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高さ云々かんぬん何年に作られた

そしてこの水道橋はこれだけの高さを誇りながら接着剤などのものは一切使われず、単純に石を積み上げただけで建てられたそうです。

試しに思いっきり押してみましたが、当然の事ながらビクともしませんでした(笑)

こちらの水道橋も夜にはライトアップされます。

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また横にあるミラドールから同じ目線で眺める事もできます。

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セゴビアの観光スポット③「セゴビア大聖堂」

この街が誇るセゴビア大聖堂(Catedral de Segovia)は巨大でカッコイイ外観の大聖堂です。

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複数の尖塔があるのが特徴で、その外観は見るものを心酔させます。

この大聖堂が見える広場には常に人が集まっていて、皆が一様にこの大聖堂の写真を撮っています。

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ちなみに夜にはこのようなライトアップとなり、まるで宮殿のような雰囲気を醸し出しています。

これはお城と同じく圧巻の光景なので是非観に行って貰いたい場所です。

この大聖堂は大聖堂の他に塔にも登る事ができ、それぞれに入場料がかかります。

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大聖堂のみ:3€

大聖堂と塔:7€

となっています。

また入場時間は10時半から12時、13時半から16時半となっており、時期によって変わるようですので、詳細は行かれた時に確認してください。

セゴビアの観光スポット④「アルカサル」

セゴビア最大の目玉であるアルカサル(Alcazar)

シンデレラ城のモデルになったと言われるお城です。ほとんどの観光客はこのお城を目的に来る人が多いのではないでしょうか。

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このお城の横にレセプションがあるので、まずはそこで入場料等を支払います。

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入場料は

お城のみ:5.5€

お城と塔:8€

となっています。

営業時間は夏季が10時から20時となっています。

中に入るとカッコイイ鎧を着た兵士や王座の間があり、RPG感を十分に味わう事ができます。

アルカサル

お城の中はとても綺麗整えられていますし、数多くの剣や槍、装飾品が置いてありました。

アルカサル2

僕は塔には昇っていませんが、崖の上に建っているお城の塔からの眺めはかなり気持ちいいそうです。

ちなみにこのアルカサルには日本語のパンフレットがあるので、それを読みながら周ると良いと思いますよ。

アルカサルのビューポイント

アルカサルはお城の中もそうですが、やはりその外観に惹きつけられるものがあります。そこで、このアルカサルの外観を余すところなく堪能するためのビューポイントをご紹介いたします。

ビューポイントは全部で4ヶ所あります。

それぞれのビューポイントからの写真をお見せします。

①下からの眺め

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こちらのビューポイントは下からお城を眺めるのに一番適した場所だと言えるでしょう。こちらの写真はパンフレットなどでも使われるような写真を撮る事ができます。

崖の上に建てられたお城であるという事がよく分かります。

②ベラクルス教会からの眺め

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こちらはお城の北からの眺めとなります。ベラクルス教会の横からのビューポイントでクロスと一緒に撮るのがオススメです。

少し遠めですが、お城の全体像を見る事ができます。

③正面からの眺め

アルカサル3

こちらはお城を正面から見たときの画像です。

ちょっと夜に行ったので、画像が夜のしかないのですが、夜もライトアップされてとても綺麗です。

またライトアップは12時までとなっており、それ以降は消えてしまいますが、ライトアップが消えた方が星空との写真を撮る事ができるのも良いですね。

④ベストスポットからの眺め

最後は一番このお城を美しく見えると思われるポイントです。③の場所からさらに上の方へ上がっていくと辿り着きます。

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こちらはライトアップされているときのお城です。

夜だと崖の上に建っている感じはなくなってしまいますが、とても素晴らしい外観を見る事ができます。

アルカサル4

そしてこちらが消灯後に撮ったお城です。

まだ周りの光が強いのであまり長時間露光はできませんが、星とお城を撮ることができました。

色んな角度からお城を見ることができて、時間帯によっても雰囲気の変わるこのお城は本当に一日中楽しめるスポットでした。

帰り方

帰り方はターミナル内にバスの窓口がありますので、そこで帰りのバスのチケットを購入してください。

バスのチケットは先に購入しておく事もできるので、着いた時点で帰りの時間が分かっているのなら、最初に予約しておくのが一番スムーズかもしれません。

日にちや時間帯によっては人気で埋まってしまっている事もあると思いますので。

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