ホテルや旅館とドミトリーの6つの違い

ホテルや旅館はよくあると思いますし、皆さんもよく使われていると思います。

しかし旅をあまりしない方にとってはドミトリーは一般的ではないかもしれません。

そこで簡単にドミトリーについて、自分の体験と一緒に少し調べてみたので、それをお伝えしたいと思います。

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ドミトリーの特徴

まずそもそもドミトリーとは何なのでしょうか?

ドミトリー(wikiより引用)

ドミトリー (dormitory) とは、ユースホステルやゲストハウス・一部の民宿(いわゆる「ユース民宿」)や山小屋などの宿泊施設において、相部屋を前提とした部屋のこと。「眠る(dorm)場所」が原義。

概要

ユースホステルやゲストハウスのドミトリーでは通常、室内には2段ベッドと荷物保管用のロッカーが置いてある。トイレ、シャワー等は共同である。原則的に男女別の部屋になるが、男女混合のところもある。

2段ベッドではなく、普通のベッドの場合やふとんを使うドミトリーもある。部屋だけでなく区画が男女別に厳密に区分されている宿もある。1人に1つのベッド・寝具が確保されている。

今回僕がお世話になったのは、こちらのDEN’s INNさんです。

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そしてwikiに書いてあったように、今回僕が行ったドミトリーも1つの部屋に2段ベッドが3つある6人部屋でした。しかもここでは男女は分けられておらず、同じ部屋で寝ていました。

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では、一般的なホテルや旅館とドミトリーがどのように違うかということですが、僕が今回のことで感じた違いは6つあります。

  1. 色々な国の人と仲良くなれる
  2. 安い
  3. 自炊することも可能
  4. 自分で身の回りのものを準備する
  5. お風呂はない
  6. 多少の汚さに我慢する必要がある

一つずつ見ていきましょう。

1.色々な(国の)人と仲良くなれる

まず、僕が声を大にして言いたいのはこれです!

はっきり言って一人旅をしていて、ワイワイできる瞬間はあまり多くありません(笑)

でもドミトリーで同部屋の人と話をすることによって、テンションも上がってきますし、話が盛り上がればどんどん楽しくなってきます。

僕の場合は同部屋に日本人の人が2人もいたので、比較的絡みやすかったというのもあるかもしれませんが、結局同部屋だったフランス人やタイ人のカップルとも話をすることができ、それぞれの国の話やここに泊まった経緯など色々な会話をすることができました。

あ!はっきり言って僕は英語がほとんど話せませんよ(笑)

本当に初歩的な英語ぐらいなら理解できる程度です。なんせ僕は高1の時に中2レベルの英検4級に不合格になった男ですから(笑)

つまり日常会話は皆無です!

でも、世の中便利になりましたよね?

そうiPhoneのアプリで「グーグル翻訳」を持っていたので、それを使ってコミュニケーションをとることができたんです!

会話のテンポは悪いですが、意思の疎通には十分な力を発揮してくれますので、何が言いたいのかはかなり理解できました☆

そんなこんなで12時を過ぎてまで話をしていましたよ☆

これが旅ならではの醍醐味だと思って存分に楽しみましょう!

2.安い

次の理由はやっぱりこれですよね☆

やはり旅費はできるだけ安く抑えたいもの。その方が多くのことを楽しめますしね☆

今回僕が支払った金額は1泊3788円でした。

金額だけを見るとカプセルホテルの方が安いです。でもカプセルは街中の方が多いですし、何より海外にはカプセルホテルというものはありません。

日本のカプセルホテルがおしゃれで安いと話題になって、外人がわざわざ宿泊しちゃうぐらいですからね。

なので、グローバルに考えてこれだけの値段で色んな人と関わりながら宿泊できるのは、こういったドミトリーやユースホステルが一番ということだと思います。

3.自炊することができる

これも特徴の一つですが、大体のドミトリーやユースホステルなどでは、自炊するためのキッチンが用意されており、基本的にその場所に置いてある鍋や施設が用意した調味料などは使用することができます。(場所によってはできないところもあります。予約をする前にしっかりとチェックしておきましょう)

冷蔵庫は自分の食材があれば名前などを書いて置いておくことができます。ただ中には悪い人もいるようで、盗まれてしまうこともあるようですが・・・

ただ長期滞在する人ではある程度食材を買っておけばかなりの節約になると思います。

僕も基本的に料理はできないのですが、海外のドミトリーに行くことがあれば節約のために使うことになるかもしれません。

4.自分で身の回りのものなどを準備する

例えばビジネスホテルなどであるようなアメニティ類の提供やモーニングコールというものはありません。

基本的にシーツも自分で寝るベッドに敷く必要があり、朝にはそれを畳んで所定の場所に入れるということもする必要があります。

ただこれに関しては、そこまで大変なことではないので、一般的なマナーがある人であれば問題ないと思います。(シーツを敷くのが面倒でも次の人のために敷くということですね)

5.お風呂はない

もしかしたらお風呂が設置されているところもあるかもしれませんが、海外の方が多く利用されることを考えると設置しているところは少ないと思います。

僕の行ったところもシャワールームが2つあるだけでした。

ただボディソープとリンスインシャンプーは備え付けのものがありました。自分のいつも使っているのが良いという人は何か小分けにして持って行った方が良いでしょう。

タオル類も普通のビジネスホテルなどと違い置いてありませんので、持っていく必要があります。

6.多少の汚れに我慢する必要がある

これは決して施設内が清潔に保たれていないという意味ではありません。僕が行ったところも基本的にとても清潔に清掃されていました。

ですが、狭い施設内に多くの人が生活しているので、利用者が使っていく中で多少汚れていく部分があり、そういったものが我慢できる人でなければ宿泊はやめた方がいいと思います。

例えば洗面所に水が飛び散っていたり、シャワールームでも髪の毛や水滴などが落ちていたりします。朝にはゴミ箱も溢れかえってしまって床に落ちていたりします。

潔癖性の人はもちろんですが、ある程度心に余裕があってそういうのを見ても許せない人には厳しいと思います。

まあ慣れという話もありますので、何回か行くうちに気にならなくなってくると思います(笑)

以上のような違いを僕は感じました。

トータルで言うとデメリットはほとんどなく少しの我慢をすれば、それ以上のメリットを受けれるので非常にオススメですよ!

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