ワラスでオススメのトレッキングツアー会社はここ☆ペルー☆

ワラスと言えばペルーの中でも有数の山岳地帯です。その中でも有名なのは69湖やサンタクルスのトレッキングではないでしょうか。

今回僕たちがワラスの街中を周りに周って見つけたオススメのトレッキングツアー会社をご紹介いたします。

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オススメのツアー会社

僕らがオススメするツアー会社はこちら

会社の名前は「Galaxia Expeditions」です。

IMG 0404

僕らはサンタクルストレッキングに行きたかったので、それらをやっている会社を探しており、最終的にこちらのツアー会社にお願いしたのですが、結果的に大成功でした。

内容もとても良かったですし、何よりガイドさん達がとてもよかったです。

この会社の詳細について次から説明していきます。

トレッキングの値段

まずトレッキングの値段ですが、この会社の場合3泊4日のツアーで

一人:300ソレス

この値段には山への入山料は含まれていません。

そのため、入山料が別途かかります。

入山料に関して

入山料は2018年1月より価格が変更になったらしく、日数によって値段が変わるようです。

日帰りツアーの場合は30ソレス

2泊3日までの場合は60ソレス

3泊4日以降の場合は150ソレス

とこんな感じです。

以前であれば全て入山料は10ソレスとなっていたようなので、大幅な値上げということになり、僕らはかなり困っていました。

ですが、この会社の場合、何故か入山料が60ソレスで済むのです!

これに関しては完全に謎です(笑)他のツアー会社にも聞きに行って、入山料が値上げされたことは確認済み。その為、確実に入山料がかかるはずなんですが、この会社だけ60ソレスで良いというのです。

しかもこの会社が提供しているサンタクルストレッキングの期間は3泊4日のツアーでした。

入山料が60であれば値段もかなり変わってきます。

ツアー代金に含まれるもの

ツアー代金に含まれるものとしては、以下のものがあります。

  • 登山の入り口と出口までの送迎
  • ドンキ4頭(テントや荷物を運んでくれるロバみたいなやつ)
  • テント
  • マット
  • 寝袋
  • 4日間の朝・昼・晩の食事
  • コーヒー・チョコラテ・コカ茶などの飲み物
  • 多少のお菓子類

自分達で用意しないといけないもの

  • 防寒具
  • ポンチョ
  • 自分達が食べたいお菓子等
  • 高山病の薬

標高は最高で4750mなので、はっきり言ってかなり寒いです。

もちろん時期にもよると思いますが、その辺は気をつけて荷物を持って行った方がいいです。

荷物は頼めばドンキに全て載せてくれるので、皆ほとんど手ぶらで登っていました。これはかなり助かります。キャンプ場まで到着すれば、自分の荷物を取り出せばいいだけですので、あまり荷物の量などは気にしなくてもいいと思います。

あと僕は雨季の時期に行ってしまったので、毎日午後からは雨が降りました。その際にはポンチョがあると非常に便利です。

ポンチョはワラスの街中にも売っていて、僕も8ソレスで購入しました。

ですが、品のクオリティはかなり悪いので、持って行くに越したことはないでしょう。

実際のツアー内容はこちらです

ワラスのサンタクルストレッキングに行ってきました 僕が行ってきたツアーは3泊4日のツアーでした。トレッキング初心者の僕にはキツかった部分も...

他の会社との比較

他の会社との比較で僕らが選んだ理由は、ツアーの日程と入山料の安さです。

他のツアー会社はやはり入山料の関係から2泊3日の日程を組んでいるところが圧倒的に多かったです。(しかも他の会社は2泊3日なのにツアー代金が280ソレスとほとんどこの会社と変わりませんでした。)

1日違うだけで入山料が90ソレスも違うのですから当然といえば当然でしょう。ですが、これは実際にサンタクルストレッキングに行ってみて感じた事ですが、このトレッキングを2泊3日で行くのは、あまり山の経験のない人間からしたらかなりキツいです。

ただでさえ最高標高は4750mなので、富士山より1000m近く高い山を乗り越えなければいけないわけですが、日程が1日多いのと少ないのでは、ペースの早さがまるで違います。

僕らは3泊4日でゆっくりだったので、高度順応も十分にしていきつつ、登って行くことができました。

その結果、ほとんど高山病になることなく、全員が行って帰って来ることができたのです。

それでも途中で厳しい場所があったりして、かなり疲れたので、これが1日少なかったらと考えた時に恐怖でしかなかったです。

この会社が入山料を安くできた理由はルートの違いかもしれません。この会社だけ、他の会社で聞いたルートとは反対のルートを通ってきていました。そのため、安かったのかもしれません(あくまで予想ですが)
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