バーニョスからグアヤキルまでのバスを使った行き方☆エクアドル☆

温泉地として有名なバーニョス(バニョス)からエクアドルきっての湾岸都市であり、ガラパゴスなどに行く際にも多くの人が経由するグアヤキルまでバスで行く方法についてご紹介いたします。

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バーニョスからグアヤキルへ行くバス停

バーニョスからグアヤキルへ行くバス停は、来た時に着いたバス停と同じです。

ここのバス停でグアヤキルに向かうバスを探します。

グアヤキルへ行くのに安いバス会社はあるのか

バーニョスからグアヤキルへ向かうバス会社は複数あります。

バスターミナルでグアヤキル行きを出していた全ての会社に値段を聞いたのですが、どこの会社も全て同じ値段でした。

一人10ドル

それぞれの会社が出しているバスの本数も結構あります。

やはりエクアドル第二の都市という事でしょう。そのどれもがほとんど満員になります。そのため、出発の時間がわかっていたら、早め、少なくとも前日には取っておいた方が良いかもしれません。

ただし、夜行で行くつもりであれば、その日の午前中でも間に合うと思います。

グアヤキルへ向かうバスのスケジュール

値段はどこの会社でも同じで、バスも似たようなものなので、あとは自分の好きな時間帯のバスに乗ればいいと思います。

IMG 0229

この会社は

  • 12:20-14:20
  • 17:30-19:30
  • 22:00-23:00
  • 23:55-1:00

という時間でした。

少し分かりづらいですが、12時20分ぐらいに1台、14時20分ぐらいに1台来るという感じのようです。

IMG 0228

他のバス会社は

  • 12:20
  • 14:30
  • 17:30
  • 19:30
  • 22:00
  • 23:00
  • 24:00
  • 01:30

でした。少し出発時間が異なりますが、大きくは変わらないですね。

僕は結局最初に紹介したバス会社の23時55分のバスに乗りました。結局来たのは12時20分ぐらいでしたが・・・

夜行バスをオススメする理由

僕はバーニョスからグアヤキルへ向かうバスは夜行が絶対に良いと思います。

その理由はグアヤキルが世界でも上位に入るほどの犯罪都市だからです。現在ではかなり警備が強化されてきていて以前ほどではないようですが、それでも治安の悪さはすぐに解消されるものではありません。

写真を撮るのを忘れてしまったのが残念なのですが、グアヤキルではティエンダと呼ばれる小さな商店(コンビニ的な位置づけの店)に中まで入れることはありません。入り口は全て鉄格子で締め切られていて、その外から中の商品を見て、鉄格子越しに買うというスタイルになります。

そのため、変に夜の時間帯についてしまうとホステルに向かうまでの道中がかなり心配になります。

タクシーを最初から使うつもりなのであれば、それでも良いかもしれませんが、普通の金なしのバックパッカーである僕にはその選択肢はありませんでした。

ちなみにバーニョスからグアヤキルまでは7時間前後かかります。

それを考慮した上での時間の選択が良いと思いますよ。

グアヤキルのバスターミナル

グアヤキルで到着するバスターミナルはこちらです。

ここがおそらくグアヤキルの一番のバスターミナルで、かなり大きな造りとなっています。

ちょっとしたショッピングセンターみたいな形です。

このバスターミナルから空港も近いですし、街へと向かうバス「Metrovia」もここから乗って行くことができます。

このバスに関してはまた詳しく書くつもりですが、グアヤキルの観光に行くなら結構有効に使えるので覚えておいた方が良いと思いますよ。

エクアドルの第二の都市と言われるグアヤキルにバーニョスからバスで来て、ターミナルにおろされる、もしくは飛行機でグアヤキルの空港に到着するとい...

ちなみに僕はグアヤキルに朝着いて、そこからMetroviaを乗り継いでホステルまで行きましたが、全く問題なくホステルまで向かうことができました。

また詳しく書きますが、このMetroviaはバスの中でもしっかりしているので、駅に必ず一人警察が常駐していますし、安全は比較的確保されていると思いますよ。

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