トゥルムの街からトゥルム遺跡・セノーテへレンタサイクルで行くという提案☆メキシコ☆

トゥルムの街からトゥルム遺跡や有名なグランセノーテへ比較的簡単に行くことができます

例えば街の中心からトゥルム遺跡までは約4kmですし、グランセノーテまでも約5kmです。これならば歩くのは少し大変としても行けない距離ではないですし、自転車でなら30-40分も走れば行けてしまいます。

そこで今回はトゥルムの街にあるレンタサイクルを利用して行く方法をご紹介いたします。

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街にあるレンタサイクル屋さん 

トゥルムの街にはレンタサイクル屋さんが2ヵ所あります。

それの1つがこちら

もう1つの場所がこちら

それぞれ看板を出しているので分かりやすいと思います。

レンタサイクルの値段

レンタサイクルの値段ですが、最初のお店では1日の値段が

1台:80ペソ

そして2つ目のお店の1日の値段が

1台:100-120ペソ

明らかに2つ目のお店の方が値段が高いですが、自転車のグレードや新しさもこちらの方が良いので、それは安さを選ぶか自転車の快適さを選ぶかの違いだと思います。

僕が2つ目のお店に行った時には真新しい自転車もあり、思わず心が揺れました。

ちなみにですが、僕が滞在していたホステルでは自転車のレンタルもやっていて、自転車はそこまで新しいものではなかったので、1日80ペソでした。

レンタサイクルでの一日のモデルルート

レンタサイクルの1日のモデルルートですが、僕が提案するのはこれです。

トゥルム モデルルート
9:00〜 トゥルムの街からレンタサイクルを借りて出発
9:30〜 トゥルム遺跡に到着
〜12:00 トゥルム遺跡観光
12:00〜12:30 トゥルム遺跡からトゥルムの街
12:30〜13:30 昼食
13:30〜 トゥルムの街からグランセノーテへ向かう
14:00〜 グランセノーテでダイビング・シュノーケリング
16:30〜 グランセノーテからトゥルムの街へ
17:00 トゥルムの街に到着

午前中にトゥルム遺跡に行って、遺跡を堪能した後に、グランセノーテまで自転車で行き、十分汗をかいた後に、冷たくて気持ちいいセノーテに潜るというプランです。

朝の早い時間にグランセノーテに行きたいという人もいると思いますが、午後でもセノーテの中の光のカーテンを十分に堪能することはできますよ。

上記のモデルプランは少しタイトなスケジュールな気もしますが、これを少しずつ変えつつやっていってもらったら大体はこなせると思います。

レンタサイクルでの注意点

レンタサイクルをする時の注意点ですが、借りる自転車がたまにブレーキが付いていない時があります。

それを選んでしまうとブレーキ無しで、止まるときは足で勢いを止めなくてはならなくなります。

トゥルム周辺では結構工事をしていたり、車が多く通ったりしているので、自転車を借りてお金を払う前に、ちゃんとブレーキ付きの自転車が残っているかどうかを確認して、実際に自転車に触った上でお金を払うようにした方が良いと思います。

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