アンテロープキャニオンはやはり素晴らしい自然の芸術だった☆観るときの注意点☆アメリカ☆

アンテロープキャニオン(antelope canyon)は言わずと知れたアメリカの超有名観光スポットです。今回はそのアンテロープキャニオンを改めてご紹介したいと思います

また実際に行って観る時に注意した方が良い点などをまとめてみたいと思います。

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アンテロープキャニオン

アンテロープキャニオンの入り口は大きな2枚の岩壁に挟まれた場所です。

ここの間から中に侵入していきます。

IMG 6423

このアンテロープキャニオンはガイドさんの説明によると上流の方からの水が岩壁の間を流れていって、それが何年もの間続いたことによって出来たらしいです。

つまりアンテロープキャニオンの不思議な模様は全て水によって作られた芸術だとのこと。そのためアンテロープキャニオンは大雨が降った時には危険になるので見学が出来なくなるそうです。

アンテロープ1

アンテロープ2

アンテロープ3

アンテロープ4

アンテロープキャニオンは二つある!

アンテロープキャニオンにはupperとlowerの2つがあります。

upperの方が有名ないわゆる「アンテロープキャニオン」と言われる所です。もう一つのlowerの方はあまり有名ではありませんが、現地ではせっかく来たので、upperとlowerを両方行くというのが定番のようです。

ただし、両方行くなら早めに予約をしておいた方が良いと思います。僕らは午前中の11時に現地に到着しましたが、すでに観光客の予約で埋まってしまっていて、午後16時からのツアーしか行く事ができず、かつlowerの方もすでに満員とのことで入る事ができませんでした。

ちなみにlowerアンテロープの場所はこちら

Upperのツアーの場所は2ヶ所ある

Upperアンテロープの現地ツアーの場所は2ヶ所ありました。

一つはlowerアンテロープに近いところにあるこちらの場所です。

もう一つは先ほどのツアー場所から2マイルほど東に向かったところにあります。

なのでどちらかが満員だったとしてもすぐに諦めず、もう一つの方に行って聞いてみた方が良いですね。

これはlowerでも同じ事が言えて、upperが埋まっていたとしても諦めずにまず行ってみると、たまにキャンセルなどが出て急に参加できることもあるみたいです。

ツアーは時間になると人が集まってきて、ガイドさんのところに集合することになります。

そして1組1組名前を呼ばれて、担当するガイドさんを紹介される形になります。

IMG 6420

そしてこの後、ガイドさんの運転するジープに乗ってアンテロープキャニオンまで向かいます。

時間帯が全て!

アンテロープキャニオンで有名なのは一筋の光が中に差してきているというような写真だと思いますが、これを見るためには条件があります。

それが時間帯です。

IMG 6419

アンテロープは高い岩壁の間を入って行くので、上から光が差し込むには太陽が上に位置していなければなりません。早すぎても遅すぎても太陽が中まで入ってこずに、単純に岩を照らしているだけという状況になってしまいます。

僕もその時間帯を狙っていたのですが、中国人観光客のツアーがほぼ占領してしまっているという状況にあって16時台のツアーに参加せざるをえませんでした。

一番ベストの時間帯は11時台にあるツアーか12時台にあるツアーです。ツアーの時間も予め決まっているので、そのどれかを狙うしかありません。

写真撮影を本格的にしたい人はPhoto tourへ

ツアーには2種類あって、普通に観光で入って行くツアーとフォトツアー(Photo tour)があります。こちらの方は完全予約制となっていて、その日に行っても参加することはできません。

ですが、このフォトツアーは写真撮影のためのポイントをかなり押さえて教えてくれるのと、写真撮影のための時間がしっかり設けられています。

アンテロープ5

普通のツアーでは他のツアーとぶつからないように次々と進んで行くのですが、(もちろん写真撮影のポイントも教えてくれる)こちらのフォトツアーは他のツアー客が居てもお構いなしでゆっくり撮影会をしていました。その分値段も高いようですが、写真撮影を本格的にしているようなインスタグラマーさんなどは参加しても十分な価値があるのではないでしょうか?

注意点

注意点は全部で3つあります。

  1. 予約なしの場合朝早く来ること
  2. マスクやサングラスそして、カメラ用の袋を持って行くこと

まず1ですが、何回も言っていますが早めに来られることをオススメします。僕らは当日の11時前ぐらいに到着しました。それには理由があって昨年来た人達の話では、当日に行ってもすぐに11時台のツアーに参加出来たということだったからです。

ですが、昨年と今年では事情が違いました。中国人のツアー客と思われる人達が大量にいたからです。単純にその日だけがタイミングが悪かっただけなのかもしれません。

ですが、かと行って一日待つという余裕も僕らには無く、結局16時のツアーまで待たざるを得なかったのです。

おそらく皆さんもそのような感じのはずです。その日を逃したら無理だという状況なのであれば、後悔をしないように念には念を入れておいたほうがいいと思います。

lowerとupperの両方を見るのも時間がある程度かかると思いますし、近くにはホースシューベンドというまた違う有名なスポットもあります。(ホースシューベンドは料金もかからず、行けば必ず見れるのでどのタイミングにも行けます)

意外と時間を潰すにも問題はないと思いますので、早めに来て予約だけ確保しておいたほうが良いでしょう。

そして2ですが、これは有名な話だと思います。

Upperアンテロープに行くまでにジープに乗って行くのですが、向かっている途中に砂塵が吹き荒れてきます。

IMG 6421

これは行きの時の写真で風が穏やかだったので、気持ちよかったのですが、見てもらった通り砂地を走って行くわけです。

しかもここは乾燥した地域なので砂がとてもきめ細かいです。

帰りは砂が凄すぎてカメラを出せなかったので写真がありませんが、身体中砂まみれになるぐらい酷かったです。

ジープは特に後ろの方に座れば座るほど砂の被害に遭いやすいので注意してください。

アンテロープキャニオンの中は風がほとんど吹いてなかったので、全然問題ありませんでしたが、場合によっては風が強い日もあると思うので、そういった砂塵対策をしっかりカメラに施してから来られたほうが良いと思います。

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